Amazon.comが、Facebookプロフィールの情報に基づいたお勧め商品、Facebook上の友人の間で人気のある商品、友人のプロフィールに基づいたお勧めギフトなどを表示する機能をテストしている。(2010年07月29日 ITmediaより)
この機能は、ユーザーのFacebookプロフィールの「好きなもの」欄に基づいてお勧めの商品を提示したり、Facebook上の友人の間で人気のある商品を表示する。また、誕生日の近いFacebook上の友人のAmazonのほしい物リストや、その友人のプロフィール内容に基づいたお勧めギフトも表示する。
この機能を利用するには、Amazonのサイト上で、AmazonアカウントとFacebookアカウントをリンクさせる必要がある(米Amazonn用のアカウントが必要)。お勧めページから「Your Amazon Facebook Page」にアクセスして、お勧め情報を見ることができる。
Amazonは、ユーザーのAmazonアカウント情報、Amazonでの購入履歴がFacebookに渡されることはないとしている。
人気SNSの米Facebookが、米Googleを抜いて米国で最もアクセス数の多いWebサイトになった。調査会社Hitwiseが3月15日に報告した。
Hitwiseによると、3月第2週の米国のWebトラフィックに占めるGoogleのシェアは7.03%、Facebookは7.07%。Googleのシェアが横ばいに近いのに対して、Facebookは右肩上がりに急速にシェアを伸ばしている。Facebookの過去1週間のトラフィックは前年同期と比べると185%増えており、同じ期間のGoogleのトラフィックの伸び率は9%だった。
Webアクセス分析企業Compete.comの調査では、Facebookは1月に月間ビジター数で米Yahoo!を追い越し、Googleに次いで2位となっている。
FacebookとYahoo!のユニークビジター数
急成長を遂げているSNSの米Facebookが、米Yahoo!を抜いて米国で2番目に人気の高いWebサイトとなった。Webアクセス分析企業Compete.comが2月17日に報告した。
Compete.comの調査によると、Facebookは米国で2010年1月に約1億3360万人のユニークビジターを獲得し、Yahoo!の約1億3200万人を上回って2位となった。1位は米Googleで1億4800万人だった。Compete.comの調査では、Yahoo!は2008年2月にGoogleに抜かれて2位に転落した。今回で2度目の転落となる。
ユーザーのネットアクセス時間に占めるFacebook、Google、Yahoo!のシェア
ユーザーがオンラインで過ごす時間におけるシェアに関しては、Facebookは1年前から既にGoogle、Yahoo!を上回っている。2010年1月には、ユーザーがオンラインにアクセスしている時間の11.6%はFacebookが占め、Yahoo!は4.25%、Googleは4.1%となった。Facebookのシェアが伸び続けている一方で、GoogleとYahoo!は緩やかに減少している。
順位 企業 ユニークビジター(単位:千人) ユーザー当たり滞在時間(時間:分:秒)
1
Google
162,136
2:01:33
2
Yahoo!
136,015
2:08:51
3
Microsoft
121,443
1:29:52
4
Facebook
116,329
7:01:41
5
AOL
82,306
1:01:14
Facebookのユーザー滞在時間の突出ぶりは、調査会社Nielsenが16日に発表した調査結果にも現れている。Nielsenによると、2010年1月の米ユーザー1人当たりのFacebook滞在時間は約7時間。これに対してGoogle、Yahoo!は約2時間となっている。(2010年02月19日 ITmediaより)
Facebook(フェイスブック)は、Facebook, Inc. の提供する世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)である。元々はアメリカ合衆国の学生向けに作られ、当初は学生のみに限定していたが、2006年9月26日以降は一般にも開放され、その後急速にユーザー数を増やしていった。
現在、世界中に5億人を超えるユーザーを持つ世界最大のSNSである。そのうち日本国内のユーザー数は約100万人。
Facebookは他のSNSとは異なり、自分が参加するネットワークによってURLが異なる方式を取っている。例えば、ABCDE大学の学生用メールアドレス「***@abcde.edu」で登録すると、アクセス用URLは、abcde.facebook.comとなる。このように、大学によってネットワークが異なるが、相互アクセスが可能である。ただしプライバシーオプション等で「別ネットワークには公開しない」などに設定している場合には、別ネットワークにいるユーザがプロフィールなどにアクセスすることはできない。
2008年5月19日、CEOのマーク・ザッカーバーグが日本で記者会見を開催し、日本語版が公開された。同日、日本初のデベロッパーミーティング「Facebook Developer Garage Tokyo」が東京渋谷区ベーカリーカフェ632 原宿で開催された。日本語版は、Facebookの右上の「account」から「language」を選び「Japanese」を選択すれば利用できる。
創業者のマーク・ザッカーバーグ
2004年にハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグが創業。当初はハーバード大学の学生が交流を図るために作られた。その数日後、スタンフォード大学やコロンビア大学、イェール大学などの学生からの「同じようなサイトが欲しい」との要望に応え、いわゆるアイビー・リーグの学生にも開放した。その後、徐々に全米の学生に開放され学生生活に欠かせないツールとなった。大学のメールアドレス(.eduドメイン)を所有する大学生のみに参加が限られていたが、2006年初頭には全米の高校生に開放し、2006年9月までには一般に開放され、誰でも利用できるようになった。
2010年7月22日、アクティブユーザが全世界で5億ユーザを突破と発表。
(以上の資料、写真の転載はITmedia、ウィキペディアより引用.編集)
