千本釈迦堂で行われた「大根だき」
7日午前9時54分、京都市上京区(安元雄太撮影)

  二十四節気の一つ「大雪(たいせつ)」の7日、京都市上京区の千本釈迦(しゃか)堂で恒例の「大根だき」が始まった。参拝者があつあつの大根を食べて無病息災を願った。
 千本釈迦堂の大根だきは釈迦が悟りを開いた日を祝う「成道(じょうどう)会」に合わせて行っている。鎌倉時代、大根に梵(ぼん)字を書いて供え、参拝者に振る舞ったのが始まりとされる。
 この日の京都市内の朝の最低気温は9度で、平年(3・7度)よりも寒さが緩んだ。境内に並んだ大鍋からは湯気が立ち上り、訪れた人は、だしとしょうゆがしみ込んだ大根と揚げを味わっていた。
 大阪市中央区の斎藤秀夫さん(69)は「心も体も温まりました」と笑顔をみせていた。8日まで。2日間で約5千本の大根を炊く。有料。(産経新聞より) 

厄除祈願の大根だき

「大根だき」はお釈迦(しゃか)様が悟りを開いたとされる12月8日にちなみ行われる年中行事。厄除けや中風封じのご利益があるとされている。この日のために使用した大根は約5,000本。これを厚く切ったものを大鍋で炊き上げた。おわんによそわれた直径10センチはある大ぶりの大根に、甘く味付けされた揚げが添えられる。訪れた人は湯気を上げる大根や揚げをほお張った。

 大阪から来た70代の女性は「毎年夫婦で参加しているが、食べると体が温まって元気になれる。また来年も行けたら」と話していた。

 時間は10時~16時。1杯1,000円。持ち帰りを希望する場合はあらかじめ容器を持参のこと。(みんなの経済新聞ネットワークより )

 

 成道会法と大根だき
古くよりこれを食すれば中風悪病を除き息災になるとして多くの参拝者でにぎわいます。 近年、ますます高齢化時代にあって、中風封じ・健康増進により幸せな日々を過すことが出来ますよう、祈願するという。
 京都市上京区にある千本釈迦堂の「大根だき」は釈迦が悟りを開いたことを祝う法要として鎌倉時代に始まったと伝えられ、毎年12月の7日と8日の2日間、行われます。
境内には直径1mほどの大きな釜が4つ並べられ、大根と油揚げをいっしょに煮込んで1杯1000円で振る舞われています。
7日の京都市内は雲が広がって肌寒い天気となり、訪れた人たちは白い湯気のたつ味のしみこんだ大根をおいしそうにほおばっていました。(NHKより)

 

 

 

 

●地下鉄「今出川駅」下車市バスに乗りかえ
●京都駅・阪急大宮・京阪三条より市バスでおこしになれます。
●「上七軒」下車北へ3分

 千本釈迦堂 大報恩寺
 京都市上京区七本松今出川上ル
 tel.075-461-5973

 

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